はじめてのタイ観光…おすすめの名所ってどこ?

初めてタイに旅行に行くという方。
限られた滞在時間の中で、どこを観光しようか考える時ってすごく楽しいですよね。

でもはじめて行くとなると、本当にどこに行こうか悩むし迷う…
そんな方に、はじめてのタイ観光でここだけは行っておけばまず完璧!という観光名所を教えたいと思います。

今回紹介する観光名所は、バンコクの中で一番有名な寺院3つ!

この記事はタイに何度か行っている人、既に住んでいる人には向いていないと思いますので、別記事を見ていただければと思います!笑

名所① エメラルド寺院(ワット・プラケオ)

タイで一番有名な観光名所といえばここ。
タイに来た誰もが訪れる寺院、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)です。

この寺院は王宮の敷地内にあるお寺で、王家を守護してきた格式の高い王宮の寺院なんです。
タイのお寺は、格式が高い寺院は王室寺院と格付けされており、さらにその中でも第1級~第3級と上から格付けされていきます。

エメラルド寺院は、これらの格付けには含まれない王室専用の寺院。
ある意味、タイで一番高貴だと思います。

本堂の中にはエメラルドでできた仏像がまつられており、これがエメラルド寺院という名前の由来となっています。

タイに行くなら、必ず行っておくべき名所です。

ちなみに、タイの寺院は露出の多い服装での見学が不可。
ノースリーブ(タンクトップやキャミソール)、膝が見える短パンやスカートなどで行かないようにしましょう。

女性の場合、このお寺はふくらはぎが見えるのもアウトなので、気を付けてくださいね。それから足のラインがわかってしまうスキニーやレギンスも駄目だと言われます。

名所② 黄金の涅槃仏に圧巻…ワット・ポー

エメラルド寺院の次に有名な観光名所が、黄金の巨大な涅槃仏が存在するワット・ポー。
この寺院はバンコクで最古、最大の寺院で、こちらも観光で訪れる方が多いです。

名所たる理由は、やはり堂内の巨大な黄金涅槃仏。
全長46メートル、高さ15メートルの大きな仏像が、静かに横たわっているので。

50m走のコースと同じ長さの仏像と考えると…とても大きいことがわかりますよね。

ちなみにこのワットポー、敷地内では露出が高い服装でも大丈夫ですが、この涅槃仏のあるお堂に入るときは制限があるので注意です。

あらかじめ引っかからない服装にするか、腰巻などで対策しましょう。

対策できない場合は、入口の係員が全身を隠す黄緑のガウンを貸してくれるので大丈夫です(ダサいですが。)

名所③ 陶器の装飾に注目!ワット・アルン

三島由紀夫の「暁の寺」の舞台になっている、タイの観光名所寺院ワット・アルン(通称暁の寺)。

この寺院はバンコク王朝の2代目国王が眠っている菩提寺でもあります。

バンコク市内を流れる運河、チャオプラヤー川の傍にあるこの寺院、遠くから夕焼けに照らされている様子を見られるのが有名です。

しかし実際に寺院を見学することも可能で、近くで見ると中国から伝わった陶器の破片の装飾が見られたり、高さ75メートルの仏塔の中腹まで登れるなどまた違った楽しみ方ができます。

ちなみに夕焼けに照らされる様子を見たいなら、川の挟んで向かいにあるESS Deckというレストランがベストポジションです。
料理もとてもおいしいです♪

これらの寺院はすべて近場にある

さて、ご紹介させていただいた観光名所3ヶ所ですが、この3つの寺院はすべて同じエリアに存在しています。

一つ一つの敷地が広いので、回りきるとすごい移動量になりますが、すべて徒歩で向かうことができます。

そのため、朝から出発すれば1日のうちで回れるようになっているのです。
炎天下の元での移動なので水分補給必須ですが…体力がある人は、是非名所3ヶ所巡りに挑戦してみてください。