タイには観光で行きたい海がいっぱい!

タイは海あり山あり、ジャングルありの超観光大国。
今回はその中でも海に焦点を当ててご紹介。

一度は行っておきたい鉄板ビーチ3選と、ちょっと穴場の海もご紹介します。

パタヤ

バンコクから最も近いビーチ

バンコクをスタート地点にして向かうビーチ観光地といえば、まずパタヤ。
ビーチを中心に栄えている観光地であり、パタヤビーチ、ジョムティエンビーチという2つのビーチがあります。

ビーチ沿いには格安ホステルから5つ星ホテルまで、あらゆるグレードのホテルがところ狭しと立ちならんでおり、宿に困ることはありません。

私も一度弾丸でパタヤに行ったことがありますが、そのときも、それなりに綺麗なホテルに泊まることができました。

歓楽街が多いため遊び安い

「昼の観光」と「夜の観光」の両方が楽しめるのもパタヤの観光地としての特徴のひとつです。

昼の観光では、ビーチでバナナボートや水上バイク、パラセイリングなど様々なマリンスポーツを楽しむことができます。
ビーチに行けば、観光客が思い思いにマリンスポーツを楽しんでいる様子を見られることでしょう。

またビーチから少し離れますが、周辺のワイナリーやウォーターパークもおすすめ。

パタヤ郊外には2つのウォーターパークがあり、規模も日本ではなかなか見かけない大きさなので、家族連れの方にうってつけなのではないでしょうか。

ちなみにパタヤからアクセスできるウォーターパークはラーマヤナウォーターパーク、カトゥーンネットワークアマゾンの2つです。

ラン島という海までボートで30分で行ける

また、パタヤの沖にはラン島という小さな島が浮かんでいます。
港から船で30分程度で行くことが出来るので、行きやすさも抜群。

パタヤビーチもビーチリゾートをするには申し分ありませんが、より青く澄んだビーチに行きたいという人はラン島にあるビーチがおすすめです!

この島にはビーチが5か所あり、人の多いビーチから少ないビーチまで様々。

ビーチ沿いでのんびり過ごしたいという人にぴったりですよ。

ホアヒン

王様の避暑地ともなっているリゾート地

ホアヒンは、バンコクから南へ車で3時間程の距離にあるタイの有名観光地です。
年中カラッと湿度が少なく、気温も温暖。快適な気候となっています。

タイの前国王が1年の大半を過ごしていた場所としても有名で、そのため街全体の警備体制が強く、治安がいい点が魅力です。

パタヤやプーケットのように夜遊びできるようなスポットが少ないため、純粋にバカンスを楽しむにはぴったり。

カップルや家族連れの観光客が安心して来れる、人気観光地です。

タイ人にも大人気

のんびりとしたくつろぎ方が好きなタイ人。
そのため、ホアヒンはタイ人にもとても人気の観光スポットと言えます。

ビーチに行けば、海際で写真撮影を楽しんでいる姿が見られることでしょう。

また、他のビーチ観光地に比べて物価が安いというのも、たくさんの人に好かれる理由のひとつです。

山もあり、ワイナリーも楽しめる

またホアヒンの魅力はビーチだけではありません。
山の方には大きな敷地のワイナリー「HuahinHillsVineyard」があり、タイで造られたワインを飲むことができます。

敷地内には象乗りやレンタル自転車のアクティビティもあるので、十分に楽しむことが出来ると思います。

プーケット

タイのビーチといえばここ!王道観光ビーチ島。

プーケットは、バンコクから飛行機で1時間程度南下したところにある島の県です。
アンダマン海に囲まれたこの島は、どのビーチに行っても水が澄んでいて美しさも最高。
まさにバカンスアイランドと言える観光地です。
南北48km、東西19kmの大きさのプーケット島内西側には、13ヶ所ものビーチが存在。

外国からバカンスでやってきた外国人が多くみられます。

のんびりしたり、がっつり遊んだり…観光のタイプが幅広い

プーケット島には、格安ホステル、5つ星ホテルなど様々なランクの宿泊施設が集まっています。
世界中から人が集まりとても人気な観光地なので、宿泊施設の価格は他の観光地よりも高めですが、自分の望むグレードに合わせて宿選びができます。

5つ星ホテルを選んでホテルの敷地やプライべートビーチでのんびりするもよし。
格安ホテルに泊まって、ツアーに出かけて海や観光を思いっきり楽しむもよし。

観光地としては、海以外にもタイガーキングダム、ゴーカート、ビッグブッダ、バードショーなど見どころ盛りだくさんなんです。

それぞれの趣味とペースに合わせた、旅のプランを組むことができます。

島々が複数あるので色々なところへ行ける。

プーケット周辺には、透明度の高いビーチを有する離島がたくさんあります。
有名なところでいえば、ピピ島、パンガー湾などが代表的でしょう。

これらの離島では、マリンスポーツを楽しめたり、カヌー体験が出来たり、シュノーケルでサンゴや綺麗な魚が見られたり…といろんな体験ができます。

バカンス向けの島、シュノーケル向けの島などそれぞれ特徴があるので、自分がビーチで過ごしたいスタイルに合わせて選べちゃいます。

穴場ラヨーン

外国人がほとんどいないため静か

観光客にはあまりメジャーではありませんが、綺麗なビーチがあり地元の人に人気なのがラヨーンのビーチです。

ラヨーンはパタヤからさらに南下したところにあり、バンコクからは車で3時間程度。

観光客はほとんどラヨーンから出る船に乗ってサメット島へ向かうため、ラヨーンのビーチは人が少なく楽しめる穴場ビーチになっています。

私も過去に一度行ったことがありますが、ビーチにいるのはほとんどタイ人だったように思えます。
また海沿いのシーフードレストランで食べるシーフードも美味しいです。

水が透き通ってて綺麗

ハイシーズンであれば波が立たないため、海が澄んでいて綺麗なビーチに。
どうせちょっと濁ってるんじゃないの?と思って行ったら予想以上に綺麗で、びっくりしたことがあります。

その他アクティビティが多い

一見何もなさそうなラヨーンですが、ビーチ以外にもいくつかアクティビティがあるので退屈することはありません。

車で行く必要がありますが、付近にはタイの果物を好きなだけ食べられる果物園があって、個人的に超おススメ。
園内のフルーツビュッフェで、収穫時期が合えばフルーツの女王マンゴスチンや日本では高価なマンゴーが好きなだけ食べられちゃいます。

港から出る船に乗って、日帰りでサメット島に行くのもアリ。
ラヨーンビーチよりも透明度が高く、綺麗な砂浜のビーチが見られることでしょう。

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